20180530

研究室概要

大阪電気通信大学総合情報学部デジタルゲーム学科

ビジュアルコミュニケーションデザイン研究室

指導教員:渡部隆志

ゼミ指導日:火曜日4時限

住所:〒575-0063 大阪府四條畷市清滝1130-70

   研究室)四條畷キャンパス 10号館 304号室

   教員室)四條畷キャンパス 10号館 303号室

電話+ファクス:072-876-5362

■ 研究室への学生受入れについて

ビジュアルコミュニケーションデザインをテーマに、特にコンセプトのビジュアライゼーション(発想を視覚的に表すこと)に重点をおいて、卒業研究・制作を展開しています。

研究室への受け入れは、視覚表現による作品制作や、視覚表現を対象とした研究論文の執筆を目指す学生が対象となります。具体的には、

 ・グラフィックデザイン

 ・エディトリアルデザイン

 ・プロダクトデザイン

 ・イラストレーション

 ・写真

などの分野での研究・制作をおこないます。

また、デジタルゲーム学科での卒業研究・制作においては、ゲームシステム分野の学生との共同制作として、ゲームソフトウェア開発のプロセスにおける、インターフェイスデザインやキャラクターデザインなどのビジュアルエレメントの設計を担当することも視野に入れています。

■ ゼミ共通課題の実施

卒業研究・卒業制作に着手する前段階のウォーミングアップとして、3年次後期から4年次前期にかけて、ゼミ共通課題を設定しています。

1)課題[研究室所属学生による相互授業]

ゼミ生が講師となって、40分間の授業を実施する。およその目安としては30分の講義と10分の質疑応答・ディスカッションの構成で考えること。

授業内容は、各自が興味・関心を持っている、また得意とする分野をテーマとして設定すること。可能であれば、今後取り組むことになる卒業研究や卒業制作となんらかの関連性を意識した選択が望ましい。

授業の実施に際しては、各自が設定した授業テーマが、受講生にきちんと伝わることを念頭に置き、プレゼンテーションツールや板書による視覚情報の提示、ペーパー資料の配布など、授業準備にも注力することが必要となる。

また、学科の特性を考える時、エンターテイメント性も重要なファクターであり、エデュテイメントととしての側面も考慮することを期待している。

2)課題[卒業制作予告ポスター]

各自の卒業制作の最終形態を予告するポスターを、Illustrator、Photoshopを用いて制作する。

ティザー広告として卒業制作作品への期待を喚起することを目的とし、表現内容、方法は自由。

ポスターの仕上りサイズは、B3サイズ(515mm×364mm)で、用紙はヨコ方向で使用すること。

制作したデータは、6号館 MC2サポートデスクに、USBメモリやCD-Rなどで持ち込み、大判カラーインクジェットプリンタでの出力をおこなう。

出力したシートは、スチレンボードに貼ってパネルアップする。

■ 指導教員の専門分野における活動

プロフィール

平面表現作品

デザイン設計実務

著書・研究活動

ゼミ風景

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